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脳をどう見るか。情知意を意識しましょう。
2026-01-20
漢字の「思う」の成り立ち(左図)。脳をどう見るか(右図)。
漢字の「思う」の成り立ち(左図)。
漢字「田=上から見た脳の形」+「4つの小部屋がある心臓の形」でできています。
理知と身体に根ざした心情がともに大切ですね。
脳をどう見るか(右図)。
脳のでき方から①~④の順番です。
ただ生きているのではなく、たくましく、うまく、そしてよく生きてゆくを心がけ、目指したいものです。
情知意を意識しましょう。『草枕』の冒頭と脳内の意識と情報の流れの対比です。

脳は情→知→意→行動(運動野→運動神経→骨格筋)、というように神経情報から行動につなげています。
『草枕』の冒頭と順序が違いますね。でも知、情、意と漢字とその解説で言い切っているところが、やはり素敵です。
漱石は、午前中は執筆や当時の心理学や哲学を原著で読んで、時に書き込みをして著者を批判していました。
ところで、東北大学の漱石文庫は本当にお宝です。自分は漱石の書き込みを見て、「本に書き込みを入れること、著者と対話すること、時に批判することは大いに学びを深めることである」と、大いに影響を受けました。
自分も読書するときはマージナリアに書き込み、ほかの資料を張り付けたりして本が別物になってます。
ところで、東北大学の漱石文庫は本当にお宝です。自分は漱石の書き込みを見て、「本に書き込みを入れること、著者と対話すること、時に批判することは大いに学びを深めることである」と、大いに影響を受けました。
自分も読書するときはマージナリアに書き込み、ほかの資料を張り付けたりして本が別物になってます。

