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コロナワクチン接種も行なっています。電話でのご予約をどうぞ。

がん治療中、全国394万人 思いやりを感染対策という行動へ

2026-08-07
注目重要
2人に1人ががんになる時代。がん患者が感染症で死ぬ確率は一般人の3倍!
がん患者は感染症予防を。社会も予防に協力を!
【がん治療中、全国394万人 思いやりを感染対策という行動へ】長谷川淳史先生 20260807
・がん患者が感染症で死ぬ確率は一般人の3倍
   …患者を守る「コクーン(繭)戦略」とは? 
・がん患者さんは一般の人より10~20倍帯状疱疹を発症しやすい。
・患者さんも周囲の人もワクチン接種を!

#マスク着用 #手洗い #換気 #3密回避(密閉・密集・密接)

日本では、生涯のうちにがんと診断される確率は、男性61.1%、女性50.1%にのぼり、男女ともおよそ2人に1人です。一方、がんで亡くなる生涯確率は、男性で約4人に1人、女性で約6人に1人となっています。
予防や早期発見、診断・治療の進歩によって、がんの年齢調整死亡率は長期的に低下し、がんとともに生きる方も確実に増えています。2023年には、継続的にがんの医療を受けている方が、全国で約394万人にのぼると推計されています。
きっと、皆様の身近にも、がんと闘っている方や治療を続けている方がいらっしゃるはずです。どうか、大切な方々を感染症の脅威から守るために、ご協力いただけないでしょうか。心よりお願い申し上げます。

💖科学的に正確な情報が必要な方に届きますように💖

https://www.yomiuri.co.jp/yomidr/article/20260531-GYT8T00051/2/
がん患者が感染症で死ぬ確率は一般人の3倍…患者を守る「コクーン(繭)戦略」とは?
■ワクチン接種 がん患者に重要
■がん患者は感染症にかかりやすく、重症化リスクも高い
■抗がん剤治療中はワクチンの効果が十分でない?-予防が大切
■治療後のQOL(生活の質)を損なわないためにも、理想は抗がん剤治療開始前のワクチン接種

医療従事者や同居している家族、患者さんとの接触が多い周囲の人が、インフルや新型コロナなどのワクチンを接種してウイルスに感染したり重症化したりする確率を減らすことが大事です。そうすることで、がん患者さんが感染症に感染するリスクが下がります。これは「コクーン(=まゆ)戦略」と呼ばれます。ぜひ、患者さんの周囲の人もワクチンを積極的に接種してください。

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参考サイト
【がんは『運』か『習慣』か】 発がん機序(遺伝子の突然変異の蓄積)の男女差  
2026-04-14
https://ykzaitaku.com/pages/32?detail=1&b_id=141&r_id=129#block141

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