コロナワクチン接種も行なっています。電話でのご予約をどうぞ。
たとい、信頼できる方からのお誘いや推薦でも。
2026-03-24
注目重要
日々の積み重ねが大切です。一発逆転などを願いませんように。
あるFBFの投稿です。
真剣に瞬間、瞬間、日々の積み重ね、そして修羅場をくぐっている方ゆえの決断ですね。
>長年(20年ぐらい)
講座ビジネスやっているからわかる。
10分間で何をされるかを。
・・・・
3時間
·
「○○の末裔のスゴイ占い師を選ばれし者にだけにお繋ぎしている。10分だけ無料で面談できるから特別枠で推薦したい」
信頼している方から言われたし
好奇心もあったからOKした。
公式LINEに登録して
その末裔占い師の事務局から
様々な条件を提示された。
これは・・・?
長年(20年ぐらい)
講座ビジネスやっているからわかる。
10分間で何をされるかを。
ひたすら可能性を褒められて
しかし懸念点を指摘されて
自分が示すとおりにすれば
人生勝ち組になるといわれるはず。
そして、貴重性を強調されて
「あなたは特別」と暗示をかけられて
継続コンサルへと誘導される。
相手はプロだ。
これは、無料受けたら
申し込んじゃうパターン。
10分だけで
そうさせる自信があるはずだし
ちょっとネットで調べたら
継続コンサルは数百万円らしい。
私は考えた。
数百万円を末裔占い師に投資して
その通りに動いて
お金ウハウハのバラ色人生を送るか。
それとも自分の手で稼いだ数百万円を
自分らしく使って
地味だけど楽しい暮らしを送るか。
・・・結論!
私は自分の人生は自分で決めたい。
中島みゆきの宙船の歌詞を思い出した。
何の試験の時間なんだ
何を裁く秤なんだ
何を狙って付き合うんだ
何が船を動かすんだ
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールをまかせるな
そして私は、
末裔占い師の公式LINEをブロックした。
※
末裔占い師を勧めてくれた人は、
信頼できる大好きな人なので
私を選んでくれたアクションに感謝してます
<補講>長谷川 淳史
11時間
·
【嘲笑もデータも無力 陰謀論的勧誘撃退の“切り札”は存在せず 科学的思考教育の必要性浮き彫り】
■研究の背景と知見
・Scientific Americanオンライン版のStephanie Pappas氏の記事を起点とし、アイルランド・コーク大学Cian O’Mahony氏らの最新研究成果を再検証。
・ O’Mahony氏の包括的レビューでは、過去数十年にわたる「陰謀論的勧誘対策研究」のほとんどが、信念変容という点で限定的または無力と結論付けられた。
■効果の薄い反論手法
・ 嘲笑や感情的訴求:相手を馬鹿にしたり恐怖を煽ったりしても、抵抗感を強めるだけで信念は揺らがない。
・事実・データの羅列:グラフや統計を並べるだけでは、既存の世界観に深く根ざした誤情報を打ち砕けない。
・プライミング(認知的切り替え促進):難読フォントでじっくり読ませたり、問題解決課題で分析思考を誘導しても、ごく限定的な効果しか得られない。
■予防的介入(インオキュレーション/プレバンキング)
・事前警告+ミニデマ提示:「これからこういう誤情報や勧誘に遭遇します」と警告し、小規模なデマ例と反論例を先行提示する手法は、後続の誤情報や勧誘への耐性を高める。
・注意点:警告自体を「洗脳だ」と受け取られると逆効果に。介入のタイミングや文脈に細心の配慮が必要。
■批判的思考教育の有効性
・科学的思考・論理的誤謬検出トレーニング:大学レベルで「認知バイアスを理解し、論理の矛盾を見抜く」カリキュラムを実施したところ、分析力と懐疑心が有意に向上した。
・長期継続的な効果:一度習得した批判的思考力は、新たな陰謀論やデマにも応用可能な「万能ツール」となる。
・コストと時間の投資:教育プログラムの開発・運用には多大な労力と専門家の関与が必要であり、短期的な成果を期待するのは困難である。
■多層的アプローチの必要性
1.一度に信念を根こそぎ変える特効薬はなく、時間をかけたマラソン的対応が求められる。
2.予防的介入(インオキュレーション)と並行して、批判的思考教育を長期にわたり実施すべきである。
3.それぞれ単独では限界があるため、複数手法の組み合わせ・継続的改善が鍵となる。
■結論
※陰謀論的勧誘対策においては「一発逆転」の魔法は存在せず、地道に警告を行い教育を強化する“複合戦略”こそが唯一の道である。
批判的思考を身に付けた市民こそが、情報環境を健全化する最終的な防波堤となるだろう。
https://inods.co.jp/topics/3135/
陰謀論的勧誘に特効薬はないという論文
11時間
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【嘲笑もデータも無力 陰謀論的勧誘撃退の“切り札”は存在せず 科学的思考教育の必要性浮き彫り】
■研究の背景と知見
・Scientific Americanオンライン版のStephanie Pappas氏の記事を起点とし、アイルランド・コーク大学Cian O’Mahony氏らの最新研究成果を再検証。
・ O’Mahony氏の包括的レビューでは、過去数十年にわたる「陰謀論的勧誘対策研究」のほとんどが、信念変容という点で限定的または無力と結論付けられた。
■効果の薄い反論手法
・ 嘲笑や感情的訴求:相手を馬鹿にしたり恐怖を煽ったりしても、抵抗感を強めるだけで信念は揺らがない。
・事実・データの羅列:グラフや統計を並べるだけでは、既存の世界観に深く根ざした誤情報を打ち砕けない。
・プライミング(認知的切り替え促進):難読フォントでじっくり読ませたり、問題解決課題で分析思考を誘導しても、ごく限定的な効果しか得られない。
■予防的介入(インオキュレーション/プレバンキング)
・事前警告+ミニデマ提示:「これからこういう誤情報や勧誘に遭遇します」と警告し、小規模なデマ例と反論例を先行提示する手法は、後続の誤情報や勧誘への耐性を高める。
・注意点:警告自体を「洗脳だ」と受け取られると逆効果に。介入のタイミングや文脈に細心の配慮が必要。
■批判的思考教育の有効性
・科学的思考・論理的誤謬検出トレーニング:大学レベルで「認知バイアスを理解し、論理の矛盾を見抜く」カリキュラムを実施したところ、分析力と懐疑心が有意に向上した。
・長期継続的な効果:一度習得した批判的思考力は、新たな陰謀論やデマにも応用可能な「万能ツール」となる。
・コストと時間の投資:教育プログラムの開発・運用には多大な労力と専門家の関与が必要であり、短期的な成果を期待するのは困難である。
■多層的アプローチの必要性
1.一度に信念を根こそぎ変える特効薬はなく、時間をかけたマラソン的対応が求められる。
2.予防的介入(インオキュレーション)と並行して、批判的思考教育を長期にわたり実施すべきである。
3.それぞれ単独では限界があるため、複数手法の組み合わせ・継続的改善が鍵となる。
■結論
※陰謀論的勧誘対策においては「一発逆転」の魔法は存在せず、地道に警告を行い教育を強化する“複合戦略”こそが唯一の道である。
批判的思考を身に付けた市民こそが、情報環境を健全化する最終的な防波堤となるだろう。
https://inods.co.jp/topics/3135/
陰謀論的勧誘に特効薬はないという論文

